熊本なにコレ物産館32

パンとアジアが出会ったら? 楽しい美味しいがいっぱいのパン屋さん

行く度に新しい出会いがある、
そんな楽しいパン屋さんがあります。

しかも味はくまもと5ツ星!

大江の路地裏にある「パンとアジア マハリク」がそれ。

長時間発酵レーズンブレッド、国産小麦のロデブ、カンパーニュ×豆乳バターミルククリームサンド…並んでいると必ず購入するほどのお気に入り。

そして、同店でぜひチェックしていただきたいのが、アジアンテイストなパンたち。
パン自体のおいしさはもちろん、マダムが作る具材が本格的なのです。

写真は赤酒リュスティック×台湾煮豚サンド。

煮豚と野菜が贅沢にたっぷりはさんであり、むちっとしたパンにとてもよく合います。

そして各国のタルティーヌ。
この日は自家製インドカレー、前回のカオマンガイも美味しかった!
こちらはアジアンではなくメキシカン。
自家製タコスミート(トースターでちょっと焼き過ぎました💦)。

午後遅くになると売り切れてしまうことが多いので、
ぜひインスタ @pantoasiamahariku で確認をしてお出かけください。

■パンとアジア マハリク
熊本市中央区大江6丁目18-5
TEL 096-288-3004
営業 10:00~売切次第終了、日・月曜休ほか不定休

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館31

菊陽町の住宅街にクロワッサン&デニッシュの専門店

朝からパリジェンヌ気取って焼き立てクロワッサンにカフェオレ…
大好きな休日の朝の過ごし方の一つです。

ところで熊本に、
上質なバター100%使用の本格的ヴィエノワズリー専門店があることをご存じでしょうか。

菊陽町の住宅街にある「ヴィエノワズリ ベル・コーチ」、
通称ベルコーチさん。

緑とお花に囲まれた外観、とても素敵です。

店内に入ると…

よかった! まだ残ってた!
(前回おうかがいしたときはほぼ完売で)


クロワッサンは基本のベルコーチ(150円)をはじめ、セサミ、アールグレイ、ヨーグルト、高千穂バター、それからデニッシュはKiriチーズ入り、ソーセージ入り、ドライトマト入り、焼きカレー…と種類も豊富!

迷っていると、お店のマダムが色々とおススメを提案してくださり、
甘い系と食事系それぞれ3種を選んで帰りました。

「クロワッサンを美味しく食べる裏ワザ!」も教えていただき、
早速、自宅でリベイクです。


写真はほんのり甘いメイプルクロワッサン。

美味しそうに焼けました!
贅沢なバターの香りが部屋中に広がります。

外側はパリっと、中はふわっと軽やかで。
仕込みに3日もかかるというのも納得のお味でした。

アップルやミートなどのホールパイも人気なのだとか(要予約)。
誰かの誕生日にかこつけて?オーダーしたいと思いますw

■Viennoiserie belle couche
菊池郡菊陽町原水1190-09
TEL 070-6599-0798
営業 10:00~売切次第終了
定休 火曜日

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館30

西原村のはずれの隠れ家で、香ばしい瓦そば

熊本は山も海も近くにあり、
県をまたがずとも非日常、旅気分を味わえる場所に恵まれていますよね。

熊本市街地から車で約40分、
自然豊かな阿蘇西原村にある「四季即贅喰(しきそくぜいくう)」。

名物・瓦そばをいただけるお店です。

緑豊かなロケーション、通りからちょっと入った隠れ家的な雰囲気が最高です。

店内から見えるお庭の雰囲気もいい感じ。

メニューは瓦そば(1100円)を基本に、
牛肉・山菜・きのこのトッピングが各220円。
ほか、だご汁やおにぎりなどがセットになったものがありました。

わたしはテッパンの瓦そば+牛肉トッピングを。
わくわくしながら待っていると
まずは大きなとっくりが運ばれてきましたよ。

ドドン!

そばつゆ二人分です。

その後、ジュージューと言いながら瓦そば!

レモンともみじおろしを落としたそばつゆでいっただっきまーす!

麺がパリッパリ。
香ばしくっておいしーーー♪

自宅でたまに “瓦そばもどき” を作ることがありますが、
ホットプレートではこの味は出せませんね。

食後にはきなこたっぷりの白玉付き。
これがまたうれしい。

次は紅葉の時期にまた出かけたいと思います。

■四季即贅喰
住所:阿蘇郡西原村河原2281
TEL:096-279-2919
営業:平日11:00~14:00 O.S.  土曜・祝日11:00~15:00 O.S.
店休日:日曜・月曜日

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館29

地元 “まっちゃ” でとれた、超ローカルで超レアな寿司

江戸時代から明治時代にかけて、漁業と酒・味噌・醤油など醸造の街として栄えた不知火町松合エリア。

松合⇒まつあい⇒まっちゃ

という愛称で親しまれているこの街に、地元・不知火海でとれた珍しい海の幸をいただけるお寿司屋さんがあると聞き、ゴールデンウイーク中にドライブがてら行ってきました!

熊本市内から車で向かって「道の駅不知火」の少し先。「錦すし」は海が見える国道266号線沿いにありました。

メニューを見てみると、

並にぎり900円、中にぎり1500円、上にぎり2000円ととてもリーズナブル。

人気は

・まっちゃにぎり(地魚だけのにぎり)
・錦(近海もののにぎり)

いずれも価格は「店主胸三寸」とあります。洒落がきいていますね。

おもしろい。

われわれもその2つを頼んでみました。

待っているときに女将さんが
「コレ!」
と見せてくれたのが、水をはったボウルの中をピロピロと泳ぐ小さなイカ。

大きさ4~5cmくらいでしょうか、耳が大きく、足が短くってかわいい!!

地元で“とっかん”と呼ばれるミミイカという春先にとれるイカの一種で、他ではまずお目にかかれない珍味中の珍味なのだそうです。

「今日はめずらしくあがってきたとよ」

って、なんてラッキーなのでしょう。

こちらが「まっちゃにぎり」です。

とっかんは右下に。他しゃこ、ふのこ(海老)、アナゴなどなど松合でこんな多彩に魚がとれるとは知りませんでした。

私は、旬のムラサキウニが食べたくて「錦」に。

※写真の向きを間違えてしまいました(錦すしさんごめんなさい🙇)

天草産ムラサキウニの美味さはもちろんのこと、驚いたのが赤貝!

身が厚くてぷりっぷり!

上に乗っているヒモだけでもかなり食べ応えあり!

熊本は本当に美味しい食材の宝庫だなぁと改めて実感しました。

錦すし、
「コロナ禍が落ち着いたら県外からのお客様をお連れしたい店リスト」
に早速、追記しましたよ。

■錦すし
住所:宇城市不知火町松合330
TEL:0964-42-2839
営業:11時半〜21時 ※緊急事態宣言などにより変更の場合あり。お出かけ前におたずねください
店休日:第2・4・5木曜

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館28

日本一やさしいレストランって!?

ずっと気になっておりました。
この看板。


日本一やさしいレストラン
って、どんなやさしさなのでしょう?

昭和レトロな外観も大変気になっていたところ、
友人がfacebookに「噂通りおいしかった」と投稿しているのを見て
早速、家人と行って参りました。

メニューはこちら!

達筆!
予想に反してガッツリ系メニューが並びます。

友人がすすめていた「カツレツランチDX」をオーダーしました。

ガッツリ系かと思いきや、和食屋さんの豚カツランチといった感じです。

まずはそのまま一口。

うんまいーーー!

こだわりのSPF豚を、昔ながらの「古式圧搾製法」で
しぼられる氷川町・堀内製油のなたね油をブレンドした油で揚げているそうです。
だから脂身までおいしく、カラッと揚がっているのですね。

添えられているのは
フルーティな甘みが高級感あるベルンカレー、
これまた高級なボリビア・タリハ産の天然岩塩、
そして一度火をいれて辛みをとったおろしポン酢の3種類。

ベルンカレーはカツカレーバージョンが楽しめるし、
タリハ酸のお塩は角がなく旨味もあり、トンカツの味わいをさらに引き立て、
おろしポン酢は消化を助けてくれ、

どれも最高!

店主もとてもやさしい雰囲気の方で、
『日本一やさしいレストラン』というのは、
安心安全な料理でからだにやさしく、
食後のからだのことまで考えてくれて、
そんな料理を提供する店主もやさしく、
また、あまりのおいしさに思わず笑顔、やさしい気持ちになる、
そんなレストランでございました。

■ベルン
熊本市南区内田町1919-2
11:30~15:00(夜は要予約1組限定)、不定休
☏096-223-2174

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
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熊本なにコレ物産館27

いちご・イチゴ・苺! 残席わずか! 毎年予約殺到の「苺スイーツビュッフェ」

一番好きな果物は?
と聞かれて「イチゴ!」と答える“女子”は多いのではないでしょうか。

そんなイチゴ好きにとって、夢のようなイベントが開催されています。
熊本駅近く、ザ・ニューホテル熊本内ビュッフェレストラン「フォンタナ」の『苺スイーツビュッフェ』。
毎年心待ちにしている方が多く、リリースされるとすぐに予約が埋まってしまうという人気フェアなのだとか。私もその噂をききつけて早速、行って参りましたよ。

ちょ、ちょ、ちょっと見てください、これ!


定番の苺のショートケーキに苺ミルクレープ、あまおう苺のゼリーなどなど、
旬のイチゴをふんだんに使ったパティシエ自慢の苺スイーツがこの日は全18種類!
“女子”には程遠いわたくしも、胸がキュンキュン高まります。

ビュッフェ開始前には撮影タイムがもうけられており(流石ホテルのホスピタリティ、女子ゴコロもよくお分かりです)、あちらこちらから「可愛い~~~!!」の声。

チョコレートファウンテンもありました。
イチゴ、マシュマロにバナナ、鉄板ですね。
じゃ、じゃん!
ちょっと欲張りすぎですか?

あ~っもぅ幸せです♡

私が特に気に入ったのは、↑写真の左上、コロンとした器に入った苺ジュース。
ブッフェにはフライドポテトもあり、それをお口直しに全種類しっかりいただきました。

このフェア、今年もすでに残席わずかとのこと。
イチゴ好きの方はお早めに。

◇開催日時
2月の火・水・木曜日、3月の火・水曜日
15時~16時半(最終入店16時)限定、要予約です

◇料金
大人:3,000円、小学生:1,700円、幼児(4歳以上):1,000円、3歳以下:無料
※いずれも税サ込

詳しくは同ホテルのHPへ↓↓

https://www.thenewkumamoto.jp/restaurant/fontana/

※残席わずかのため予約はお電話で。

 

■ザ・ニューホテル熊本
熊本市西区春日1-13-1
ビュッフェレストラン「フォンタナ」☏096(326)5002

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
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熊本なにコレ物産館26

昭和ノスタルジー!な喫茶店を見つけました

同世代の友人と“もう一度食べたい懐かしの味”を語るとき、必ず出てくるのが交通センター地下にあったUCCというレストランの鉄板ナポリタンと鉄板焼きそばです。

ナポリタンと焼きそば、どっちにしよう?

いつも悩んでいたなぁ。

ジュージューいいながら運ばれてくる鉄板のナポリタン・焼きそばの上には生卵が落としてあって、それをぐじゅぐじゅーっ、卵が半熟の状態をぱくり。

昭和の思い出の味の一つです。

鉄板ナポリタンを食べさせてくれるお店は何軒か知っているのですが、鉄板焼きそばってないよなぁ、また食べないなぁ……と思っていたら!

見つけてしまいました。

旧国道57号線沿い『喫茶アベニュー』さんです

昭和56年創業とのこと。
確かに、阿蘇に行くときなど何度もお店の前を通ったことがある! なんと…ノーマークでございました。

さてさて、私は迷わず鉄板やきそばをオーダー。
単品700円、サラダ・コーヒーセットで900円(いずれも税別)です。

ジュージューいいながら運ばれてきました!

ウスターソースやトマトケチャップ、タバスコなど約10種類の調味料を独自にブレンドした特製ソースが卵の甘味とあわさって、

うんまい!

もやしのしゃきしゃき感、魚肉ソーセージやちくわがい~アクセントになっております。

食後のコーヒーもスッキリとした味わいで私ごのみ。

リピ決定!

次回はナポリタンや手作りスイーツをいただいてみたいと思います。

■喫茶アベニュー
菊池郡菊陽町津久礼2817
9:00~19:00(ランチ11:00~14:00)O.S.18:30、水曜休
☏096-232-2511

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ノグチミト

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現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館25

本当に高級旅館のような素敵なカフェでした。

今年で創業250年という歴史を誇る「通潤酒造」(山都町)。
2016年の熊本地震では11棟もの蔵が破損し、4000リットルのお酒を失うなど甚大な被害をうけられたそう。

その後、“寛政4年につくられた熊本最古の蔵をリノベーションし、山都町のシンボルとなるような観光拠点に!”という同社代表の熱い想いと、それに賛同した方々の支援のもと、2019年春に「寛政蔵」が誕生しました。

“高級旅館のようなめちゃめちゃお洒落なカフェ”とけんさむ氏のブログに書かれており、ずっと行きたいな…と思っていてやっと!

ドライブがてら出かけてきました♪

キリっと清々しさ、そして風格を感じる外観です。
中に入ると…

ステキ~~ッ!!
写真左の建物が寛政蔵です。本当に高級旅館のよう。

こちら↓の写真は寛政蔵の玄関を反対側から。

この石畳のアプローチもフォトジェニックでいいですよね。

そして、蔵の中は広々とした空間が広がっていて…(と内観も撮りたかったのですが、他にもお客様がおられたので遠慮して。ぜひこちら↓をご参照ください)。

熊本・山都町にある「通潤酒造」のカフェが高級旅館のようで最高だった

私はこの日、ハンドルキーパー。
あまざけ550円をいただきました。

甘さほどよく、さらっと飲みやすく。また添えられたお菓子がカリッとおいしいこと!

あまざけにはお土産のお酒付き。こういうちょっとしたもてなしもうれしいですね。

家人がオーダーしたのは「吟醸酒利き酒セット」1300円。

この日は下記の3種を飲み比べ。

左からソワニエ。フランス語で“繊細な”というその名の通り、やさしい味で女性に人気だそうです。
2つ目の「蝉」は通潤酒造を代表する銘柄ですね、キレと深みのある味。
そして、一番右のにごり酒は非売品。そんなお酒が味わえるとなると、わざわざ足を運ぶ楽しみがありますね。
おつまみのピクルス、豆腐の味噌漬けもおいしかったそうですよ。

蔵のなかには自社製品のショップもありました。

おぉ、吉田類さんのサインを発見!

熊本市街地から車で約1時間の通潤酒造・寛政蔵。「寒い日にあたたかい部屋からの雪見酒もいいものですよ」と店主。

皆さんもぜひ、ドライブがてらいかがでしょうか。
あ、くれぐれもハンドルキーパーをキープしてお出かけください。

通潤酒造・寛政蔵
https://tuzyun.com/
住所/上益城郡山都町浜町54
営業/9時~17時、第2・4日曜休
問い合わせ/0967-72-1177(平日9時~17時)

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
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熊本なにコレ物産館24

肥後もっこすのうまかもんグランプリ2020。ベストセレクション認定式に行ってきた

熊本の隠れた逸品発掘し、販路拡大の支援を目的とする熊本県商工会連合会主催「肥後もっこすのうまかもんグランプリ2020」。

10月の最終審査会につづき、そこで認定された「ベストセレクション」の受賞式に参加してきました。

今年、ベストセレクションに認定されたのは、

【お菓子部門】
サン・ファーム直営ひなたまこっこ「たまごの夢(フロマージュプリン)」
川辺製菓本舗「焼酎ケーキ」
㈱あんず「山鹿和栗カステラ」
㈲幸福堂「車海老せんべい」

【加工品部門】
原田山業「しいたけデュクセル&オリーブオイルマリネ セット」
㈲コーシン「香心ポーク無添加ローストポーク」
㈲寿しきよ「熊本の黒:乾海苔の佃煮」
㈱武双庵「生おからパン(ロール)」
㈱東陽地区ふるさと公社「しょうがジャム」

以上、9品でした。

作り手の想い、こだわりなどをお聞きし、やっぱりもっこすがつくるものはすばらしい!まだまだ発掘できていない逸品が熊本には眠っているんだなあとあらためて実感しました。

ここに紹介した商品は、現在、鶴屋百貨店本館地下1階「ふるさと家」に並んでいるほか、2020年12月25日まで「肥後もっこすのうまかもんグランプリ」で購入できますよ。

https://www.kumamotobussan.com/umakamon/

ぜひチェックしてみてくださいね。

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ノグチミト

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現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館23

肥後もっこすが作るものはやっぱり美味い!(何コレ番外編)

先日、熊本県商工会連合会主催の「令和2年度肥後もっこすのうまかもんグランプリ最終審査会」が開催されました。

http://www.kumamotobussan.com/

“熊本の隠れた逸品を発掘し、全国への販路開拓・拡大支援をすることで地域経済の活性に寄与することを目的”とする事業の一つで、本最終審査会で『ベストセレクション』商品を認定し、それらを県内外に広くPR・販売支援していくというもの。

私も同じ目的で活動する『KABくまもと5ツ星』のコーディネーターとして、審査員を務めさせていただきました。

審査は【お菓子】と【加工品】の2部門。
事前に行われた県内企業の方など100名による試食会で、県内自慢の逸品30品の中より各部門5品・計10品にしぼられていました。

私たち審査員は、その10社の方々に商品プレゼンテーションをしていただき(いまどきのZOOMで!)、試食をし、専門の視点で味、こだわり、パッケージや価格などを確認していきます。

熊本県産にこだわったもの。
廃棄食物を有効活用したもの。
この商品を作るために食材の栽培を始めた。

などなど…

さすが肥後もっこす!!
画面を通してではありますが、こだわりや商品に対するおもいがひしひしと伝わってきます。それに応えるべく、われわれの試食も真剣です。

肥後もっこすがつくるものはやっぱり美味い!
いずれも東京の知人らに贈りたい逸品ぞろいです。

中でも私が特に気に入ったのは

・山鹿和栗カステラ(株式会社あんず)
・熊本の黒:乾海苔の佃煮(有限会社寿しきよ)


和栗カステラは、ラップをはずした途端に栗の香りが…。
食感もふんわりとしていて栗もごろごろ。


乾のりは珍しさと味と食感の良さ。
新米のこの季節、ご飯がすすみそうです。

表彰式は11月16日。
またその様子は後日、レポートします。お楽しみに。

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ノグチミト

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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館22

コシととろみが特徴、食すことのできる国の天然記念物

今回は、私が常備しているモノをご紹介します。

こちら!

熊本城下町に残る老舗料亭「日本料理おく村」のオリジナル素麺「珀翠」と
麺つゆ「琥珀の詩」です。

皆さんは、「ひご野菜」(熊本市指定)の一つ、“水前寺のり”をご存じでしょうか。
数億年前から熊本県と福岡県の一部、環境のよい水の中でのみ生息する淡水のりで、
かつては細川藩から幕府への献上品として珍重されていました。
いまは国の天然記念物にも指定されている、とっても希少な“食することのできる天然記念物”!
また、日本人に不足しがちな鉄分やカルシウムを豊富に含み、
抽出される「サクラン」という成分は、保水力がヒアルロン酸の約5倍と言われています。
最近ではサクラン入りの化粧品も見られるようにましたね。

ところで、くまもと5ツ星でもおなじみ、奥村賢料理長は“水前寺のりマイスター”としても活躍中。

料理長が水前寺のりの特徴を存分に生かしてつくりあげたのが、「珀翠」と「琥珀の詩」というわけ。

まず、「珀翠」は水前寺のりを惜しげもなく練りこみ、伸びにくく、コシがあり、
夏場だけでなく煮麺やチャンプルーにしても楽しめます。
「琥珀の詩」はサクランのとろみ成分が生かされてトロっ。

今日はグッチ祐三さんレシピ「いりこそうめん」をアレンジしてみました。
体にも良く文句なしのおいしさです。

日本料理おく村
熊本市中央区新町1-1-8
☎096-352-8101

店頭で購入の場合はお電話でお問い合わせを
オンラインショップはこちらから
https://www.e-okumura.net/

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市街地から約20分のドライブで非日常が味わえる、新感覚のドライブイン

熊本市街地から車でほんの20分。
なのに、自然豊かでちょっとしたドライブにも最適な場所、
それが河内町の玄関・芳野エリアです。

フルーツ狩りと流しソーメンで有名な「優峰園」隣に先月オープン、
早くも話題なのが「ニュードライブインUFO」。

“ドライブイン”

まずはそこをつっこみたい(笑)。
小さいころ、家族で郊外にお出かけすると必ず寄ったドライブイン。
トイレ休憩がてらお茶を飲んだり、お土産を買ったり、
レストランでちゃんぽんやカレーを食べたり。
最近はすっかり見かけなくなりました。
昭和生まれの私には、とても懐かしい響きです。

それから“UFO”

「優峰園」にかけているそうですが、
なんだか本当にこの山にはUFOが現れそうな…(って強引か)。

また同店は、水道町の人気店「テラス」がプロデュースというから
訪れる前から期待が高まります。

さて、本妙寺入口方面から河内へ。
山道を進むと突如、現れました。

ニュードライブインUFO!

ちょっと昭和なテイストがいい感じです。

店内はロッジ風。

ゆったりとしているので、ファミリーやカップルで出かけるのもいいし、
カウンター席で緑を眺めながら一人のんびりお茶、というのも良さそう。

メニューはコーヒー、エスプレッソ、ラテ、スムージーなどのドリンクほか、
テラスで人気のグリーンカレーやポークビンダルーカレー、
姉妹店ファイヤーバーガー名物のスパイスホルモン煮込み定食も。

私はお勧めされたUPO麺をオーダーしました。

おっとなんだこれは!?

UFOをイメージしたと思われるイカツイ器に入ってきました。

え? なぜにUFO麺じゃなくて「UPO麺(ユーポーメン)」…?
中華版ペペロンチーノと言われる油撥麺(ユーポーメン)をアレンジしたものだそうです。

十数種ブレンドされたオリジナルスパイスと、
たれ、麺をよーく混ぜ合わせていっただっきまーす!

おいしい!

スパイスが容赦なくガツン、
もちもち太麺にナッツがまたい~いアクセント。
パクチー増し、スパイス増し、追い飯もOKでしたよ。

さらに、同店にはお隣「かわゆか」の手作りケーキも並んでおり、
食後、アイスコーヒーと一緒に。


旬のイチジクたっぷりタルトまでいただいて大満足♡


ニュードライブインUFO
熊本市西区河内町岳1144
☎096-277-2518
営業/11時~16時、不定休

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熊本なにコレ物産館20

ジャパイス!? 新ジャンルのカレーに出会いました。

お酒もつまみも美味しく、熊本の食材も楽しめるので、
県内外にファンが多い「タビビトノバル」(熊本市役所裏)。

同店のお肉番・本田料理長より

「10 月 1 日、お昼の新企画をスタートします!
リリース前にお披露目会を開催しますので来られせんか?」

との連絡が。

なになに?
『コンセプトは JAPANESE × SPICE CURRY。名づけて、ジャパイスカレー!!』


タビビトノバルといえば、赤牛の骨や野菜でとった出汁に程よくスパイスを効かせた「熊本ロマンチックカレー」が有名ですが、それとは全く異なる新しいカレーブランドにしていきたい、とのこと。

ジャパイス……興味津々です。

試食会では、

・おでん風和がらしと投入のカレー
・こがしニンニクと黒ごまの唐揚げカレー
・豚の角煮の八丁味噌カレー
・刻み浅漬けと梅肉のキーマカレー

の4種をちょこっとずついただきました。


ほほぅ。
カレー、確かにスパイシー、なのにしっかり和の味がします。
これは新しいジャンル。
私は特に豚の角煮の八丁味噌カレーが気に入りました。


お皿には、日本料理出身の本田料理長ならでは!
自家製ぬか漬けや品の良いおばんざいも添えられていて、カレーのお口なおしにぴったり。

10月1日からのメニューは、
「本日のカレー」より

〇シングル(カレー1種、おばんざい3種)900 円
〇ダブル(いわゆるあいがけ、カレー2種とおばんざい4種)1200 円
〇トリプル(欲張りさんにはコレ、カレー3種とおばんざい4種)1500 円

オリジナルの黒糖ラッシーとともにどうぞ。

 

タビビトノバル
熊本市中央区手取本町 3-8 有明ビル地下1階
096-342-5242
ジャパイスカレーの営業は12時~15時、日曜休

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館19

罪悪感ゼロ! ダイエット中もOK、ロカボスイーツ

“おいしいものは、脂肪と糖でできている。”

某飲料水のキャッチコピーですが、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

私はこのCMのナレーションを聞くたびにゾゾゾッ。
だって、アレもソレもコレも⁉
好きな食べ物のほとんどが、脂肪と糖でできている…。
私が炭水化物抜きダイエットや話題のグルテンフリーダイエットにトライできないのも、“無類のパン好き”だから、というのが理由の一つ。

そんな私の強い味方が、鎮西通りにある老舗「パンの宝屋」の新ブランド「よしパン」です。https://yoshipan.thebase.in/

ロカボ(low-carbohydrate =低糖質)パンがとにかく豊富。

生地は、オリジナル配合の粉に人工甘味料不使用で糖質88%カットに成功した「スマートパン」ほか、大豆粉100%で抵糖質・高たんぱく質の「マッチョパン」、そして雑穀を加え美容にも良い「シェイプパン」の3種類。

どれもふわっふわで、くにっくにっとした不思議な食感です。
ロカボパンだからといってぼそぼそとしていないのも人気の秘密。
丸パンほか、ゴマ入り、食パン、カレーパン、クリームチーズ入り、ピーナツサンド、ピザなど種類も多彩です。目玉焼きやソーセージなどとともに食事パンとしてもいただける低糖質アメリカンワッフルもおすすめ。

そして最近、ロカボパンに加え、ロカボスイーツが仲間入りした知り、早速、お邪魔してきました。

購入したのは低糖質パウンドケーキ。

見て! 食欲をそそるこの美しい焼き色を。

外側は結構カッチカチで、ん? もしかしてボソボソ系?
と思いきや、いただいてみると外はカリッと、中はしっとり。やさし~い甘さが後を引くおいしさです。

このパウンドケーキは1本約300gで、100gあたりの糖質量わずか4.5 g、 食物繊維はなんと15g も含まれているそうです。

朝食に牛乳や豆乳とともにいただきましたが腹持ちも◎。
これならダイエット中でも罪悪感なくスイーツが楽しめますね。

パンの宝屋・よしパン
熊本市中央区九品寺3-15-10
営業/7:00~20:00(祝日14:00まで)、日曜休
問い合わせ/096-364-1579

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館18

名物うに蕎麦に南蛮柿の天ぷら! 贅沢な“天草の夏”を堪能してきたよ

天草で蕎麦!?
意外に思われるかもしれませんが、100%地元産そばと石臼挽きにこだわるお店が天草市内にあるのです。

その名も「苓州屋」。

同店の名物が季節メニューのうに蕎麦です。
天草ウニは栄養豊富な海藻を食べて育つので、甘味が強く濃厚。保存料など一切使わずウニそのものが味わえます。同店では春はムラサキウニ、この時期は赤ウニをいただくことができるとあって、連日多くのお客さんでにぎわっています。

これですよーコレこれ!

お店の方から聞いた通りに、ウニをまずはそのまま。
そして、天草のお塩で。最後は牛深の節と天草大王のスープがブレンドされたつゆを豪快にかけて。

んもーーー最高♡

特に私はお塩でいただくのが気に入りました♪

それからせっかく天草まで来たので南蛮柿の天ぷらも。

南蛮柿とはイチジクのこと。
南蛮文化の影響を色濃くうけた天草は、日本におけるイチジク発祥の地と言われています。

天ぷらはさくっと揚がっていて、イチジクのジューシーでさわやかな甘みとつゆがベストマッチ。
南蛮柿も赤ウニも今月いっぱいはいただけそうですよ。

ドライブがてらぜひ。

天草蕎麦処 苓州屋
http://reishuya.jp/
天草市東町48番地
☎0969-22-9966

営業/月、水~金 昼 11:00~15:00(o.s. 14:30)
土、日、祝 昼 11:00~15:00(o.s. 14:30)、夜 17:00~21:00(o.s. 20:30)

【おまけ】
“日本三大ちゃんぽん”の一つとしても知られる天草ちゃんぽん。
私も大好きです。
苓州屋さんにお土産用オリジナル天草ちゃんぽんセットが売ってあったので購入。早速、その日の夜にいただきました。

中はこんな感じ↓

自宅にあった野菜と豚バラと竹輪でちゃちゃっと。

スープは豚骨スープに天草大王の鶏がらスープをブレンドしてあるそうで、濃厚かつマイルド。

特筆すべきは麺!
熊本や天草のちゃんぽん麺の特徴、黄味がかっていて太麺、もちもち!これは熊本土産に使えそうです。

天草ちゃんぽんオンラインショップ
http://champon.reishuya.jp/

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館17

私って天才⁉ と思わせてくれるコスパ最強のオンデマンド料理教室

シャワー通りからちょっと入ったところにある「ショコラ カフェビストロ」の
【シェフズキッチン】。

自宅にいながら、好きな時間にプロの技を学ぶことができる料理教室キットのことで、信頼しているシェフが、作り方やコツを専用動画で説明してくれるだけではなく、材料がすべてそろっていて、お店の味にチャレンジできるという優れもの。

受講方法はまず、その週のはじめにショコラのSNS上で発表されるメニューからチャレンジしたいものを選びます。

電話かSNSのDMで申し込みをし、その週末の好きな時間にお店までキットを受け取りに行けば(配送も可)、あとは自宅で動画を見て、作るだけ!

さて、私が今回、チャレンジしたのは「旨味たっぷり!海老とムール貝のパエリア」です。旨味たっぷり!!海老とムール貝のパエリア

食材はコンパクトな保冷バッグに入っていました。


中身を取り出してみると↓
おー!すごい、
オリーブオイル、白ワインまで!

ムール貝なんて近所のスーパーでは手に入らないし、数個でいいし、トッピング用のパセリまで入っているのがうれしい!

紙レシピも入っていますが、先に専用動画を確認しました。

宮本シェフの説明が、とにかく活舌も良く分かりやすい!
作り方・コツだけでなく、今回のテーマである“旨味”について、なぜ、どうやったらその成分がでてくるのか、

へーっ、ほーっ
と“目からうろこ”話が多々あり、とても勉強になります。

そしてできあがりがコレ!

ジャ、ジャーン!


私って天才⁉

・・・・思わず口に出してしまったほどのおいしさです。

お米がいろいろな旨味を吸収していて、使用した調味料がひとつまみの塩だけ、というのが信じらせません。

ちゃんとおこげもできていました。

これで1セット2人前2500円(税別)はコスパ良すぎ!
県外の方からも注文が入るというのも納得です(配送可)。

ちょっとしたコツと、ひと手間。これらがあるからこそのプロの味なんだなあ…と実感しました。
また違うメニューにもチャレンジしてみたいと思います。

 

詳しくはこちらから↓
https://shop.chocolat-store.com/items/32137801

【問い合わせ】
ショコラカフェビストロ
☎096-355-3157

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ノグチミト

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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館16

芦北の恵みがいっぱい! 天然のデトックスフルーツティでリラックス

とってもステキな商品を見つけました。

Fruit de life
という名のドライフルーツ入り紅茶です。

芦北のこだわり柑橘農家さん『田舎工房』のドライフルーツ(この袋には甘夏ピール、温州ミカン、キウイ)に、同じく芦北の無農薬栽培で知られる『お茶のカジハラ』の和紅茶ティーバッグ1個が真空パックされています。

見るからに“映え”そう、女子うけしそう。

添付されている作り方を見てみると、

「ボトルにドライフルーツと紅茶パックを入れ、水450ml程度、2時間~8時間程度で完成。紅茶の代わりに炭酸水、ワインなどでもアレンジできます」。

 簡単!

早速、まずはスタンダードにドライフルーツティを作ってみることに。

ボトルに袋の中身を入れ、ミネラルウォーターを8分目くらいまでそそぎます。
そして冷蔵庫へ。

半日後、自宅に戻り冷蔵庫からとりだすと、できていました!
おいしそうなドライフルーツティが。

やさしい自然の甘みとすっきりとした酸味。
ほのかな紅茶の香り…

これはおいしい!

ほっ。

リラックス効果もありそうです。天然のデトックスティウォーター、これは特に女性に特におススメかも!

ボトルに残ったドライフルーツは冷蔵庫に常備している合志市オオヤブデイリーファームのMILK’OROヨーグルトとともにいただきました。

最高の組み合わせです☆彡

ボトル付きのFruit de life、これはホワイトデーの贈り物によいかも?
私は、次はホットで楽しんでみたいと思います。

価格は、ドライフルーツティ(ボトル)1本1300円(税別)ドライフルーツティ(スティック)1本400円(税別)

<お問い合わせ>
田舎工房
熊本県芦北郡芦北町田浦1679
TEL0966(87)1177
inakakoubou.com

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ノグチミト

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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館15

料亭の厨房でいただく裏メニュー。絶品の”角打ち”UFOとは!?

「くまパワ+」でもおなじみ、熊本のカリスマプロガーけんさむさんが昨年、ブログで紹介されていた“角打ちUFO”。

けんさむさんのブログはこちらから

「くまもと5ツ星ファミリー」の一人、日本料理おく村の裏メニューとあり、これが食べてみたくて食べてみたくて6代目に直談判したところ、

「よかですよ」

とあっさり、ちゃちゃっと作ってくださいました!

熊本地震をきっかけに誕生したというこの“角打ちUFO”。
そういえば、熊本地震直後から積極的に支援物資を受け入れ・提供を行っていた奥村さん。“少しでもみなさんに温かい食事を”と大量に届いたインスタント食品の中から、UFOを6代目風にアレンジしたのがこの焼きそばなのだとか。加えて、厨房でわいわいつついたことから“角打ちUFO”と名付けたのだそうです。

 

この日は店休日をねらっておうかがいしたので、いつもの胸に「くまもと5ツ星」のロゴが入った白衣ではなく、ジャージー姿といういで立ちの6代目。

 特別に厨房に入れていただきましたが、さすが! どこそこぴっかぴかです!


さて、具材はネギ、キャベツにこの日はスティックセニョールも加わる豪華版。


途中、ネギをシャキシャキ食感にする切り方などのレクチャーをしていただきつつ、麺はカップの中にお湯を入れて待つこと3分。

野菜はフライパンで軽く痛めて、お湯を切った麺、付属のたれに、秘密の激辛調味料をあわせてできあがり!


ジャ、ジャーン!

コレです、コレです!
けんさむさんのブログで見てあこがれていた焼きそば!

野菜のシャキシャキ感と紅ショウガがいいアクセントとなり、ピリリと辛めのソースが後を引くおいしさ!!

最高です。

この焼きそばは裏メニューにつき、通常は食べることができませんが、おく村の柄違いの名刺、6種を集めた方にはふるまっていただけるそうですよ。

 

 

日本料理おく村
https://www.e-okumura.net/
熊本市中央区新町1-1-8
096-352-8101

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館14

専門店顔負けのカレーがお替り自由! シュラスコとともにお腹いっぱい大満足

あの、水道町のテラスに、カレービュッフェが新登場!
と先日、「くまパワ+」で紹介されていたので、カレー好きの友人と早速、出かけて参りました。

テラスといえば、熊本県産の牛・豚・鶏をシュラスコスタイルで、また、ひと手間もふた手間も加えたデリサラダをビュッフェスタイルで楽しめるとあって、オープン当初から特に女性に大人気のお店です。

今回、ランチのレギュラーメニューに新しく加わったカレービュッフェ。
毎日4~5種のカレーが並び、デリサラダ、デザート、ドリンクがいずれも90分間お替り自由で一人1300円! なんてお得なのでしょう。
いや、待てよ?

レギュラーメニューのシュラスコランチ(1600円~)には、ボリューム満点のお肉+デリサラダビュッフェ+ドリンクバーにプラス、カレービュッフェがつくのだから、シュラスコランチがさらにお得?

というわけで、大好きなポークシュラスコランチ1600円にいたしました。

まずはデリサラダビュッフェコーナーへ。
どれもおいしそう。
わたしのお皿はこんな感じ。自家製フォカッチャ、熊本野菜のピクルス、キビナゴの南蛮漬け、ヤムウセンなどなど。

こちらは友人のお皿。
ほほぅ、セレクトが違っていておもしろい。
お!来ましたよ。ポークシュラスコ。
見て、このボリューム!
数種類の県産豚の中から今日のポークは水俣・モンヴェールさんのもの。
やわらかい肉質と甘みのある脂身が特徴で、シュラスコ専用のグリルで外側は香ばしく、中はジューシーに焼きあがっています。
※こちらは過去の写真より
イケメンシェフとしてもファンの多い海丸総料理長

ふぅ~っ、デリサラダとお肉ですでにお腹がまんぷ…、いやいや今日はカレーを食べに来ていたということを一瞬、忘れておりました。

本日のカレーは下記の5種類。

 ・レッドビーフカレー
熊本産レモングラスとビーフをふんだんに使った辛口カレー。濃厚なココナッツミルクとアサリの出汁のうまみでまろやかなお味に。

・ポークビンダルー
南インド地方に伝わるミントとビネガーを使った酸味が効いたカレー。ホロホロの豚肩ロースがゴロゴロと入っていました。

 ・牛すじカレー
テラスの定番カレー。シュラスコに使われる牛のスジ肉をトロトロになるまで煮込んであり、うまみたっぷり。

 ・山鹿ハーブ鶏のグリーンカレー
こちらも定番ですね。鶏でひいたチキンスープをベースにココナッツミルクとフレッシュなバイマックルの香りが効いています。

 ・バジルチキンカレー
バジルが効いた辛さ控えめカレー。トッピングの朝天唐辛子がベストマッチでした。

欲張りなわたし。ちょっとずつでも色々いただきたくて、小皿に2種、計4種を“あいがけ”にしてみました。

丁寧に引いた出汁にスパイスの調和、さすが手を抜くことを知らない海丸シェフ!いずれもカレー専門店に負けないお味で、カレーマニアの友人もうなりまくっておりましたよ。

さて、甘いものは別腹ですね。
ランチにデザートビュッフェやコーヒーなどドリンク類も含まれています。
さらに!
今日は友人のお祝いも兼ねていたので、贅沢に焼きパイナップル(2枚200円)もプラスしてみました。これがまた美味しいの!
胃の中がスッとすっきりするので“〆パイナップル”、お勧めですよ。

大満足のカレービュッフェ付きシュラスコランチ。すでに話題となっているようなので、予約をしてお出かけください。

 

 

 

テラス
熊本市中央区水道町3-38
096-245-7518

<営業>
ランチタイム
11:30 – 15:00 [最終入店 14:00]
ディナータイム
平日18:00 – 23:00 [最終入店 22:00]
土 18:00 – 23:00 [最終入店 22:00]
日祝18:00 – 23:00 [最終入店 22:00]

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
現在はコミュニケーション・プランナーとして、企業の商品やサービスに関するアドバイザリー業務に従事している。
首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
ほか大学の講師(地域メディア論)など。

熊本なにコレ物産館13

アクが少なく調理しやすい、ニョロニョロ茄子!?

健軍のマリスト学園のすぐ近く、
作り手の顔が見えるこだわり農産物が人気の「Nakata」さん。


私はココロとカラダが元気になる同店のスムージーの大ファンで、

今日は赤で!
今日は緑!

とその日の気分でオーダーするのが楽しみの一つとなっています。


さて、店内にはスタッフが“朝からとってきました”という野菜や、
契約農家さんから届く新鮮な野菜・果物が並んでいます。


その中に、

え⁉ なにコレ!
ムーミン谷のニョロニョロ…

ユニークなカタチの茄子を見つけました。


1袋100円(税別)と値段も安いので、規格外かなにか?
と思ったら!

「ひもなす」という品種だそうです。

「アクが少なくてとってもおいしいですよ」
という店主のススメで買ってみることに。

自宅にあったヒゴムラサキと並べてみました。


おぉ、本当にひものようなカタチをしています。

アクが少ない、ということだったので、水にはさらさず、そのままざくざくと切り、
同じく井農園さんの甘みの強いピーマン、牛バラと一緒に甘辛く炊いていただきました。

うんまい!
茄子にはしっかりと味がしみ込み、食感も最高!
調理もしやすいし、おかずにもお弁当にも良い一品となりました。

ひもなす、皆さまも店頭で見かけたらぜひ、買ってみられてください。

こだわり農産品直売の店『Nakata』
住所:熊本市東区健軍2-13-12
電話:096-273-8333
営業:10時~19時(祝日は17時まで)
店休日:日曜

 

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ノグチミト

元「リビング熊本」編集長
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首都圏有名レストランのシェフ、料理研究家、飲食コンサルタントなど“食”のプロフェッショナルとの幅広いネットワークを持ち、地域産品の商品開発から販売促進までのトータルサポート業務およびブランディング業務も行っている。
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