料理人が斬る! 熊本の逸品食材07

おく村に、あの、けんさむさんが来た!

今年はアニバーサリーイヤーカウントダウンってこともあり、
いろんなイベントを計画しております、日本料理おく村です♪♪

先日(3月9日、10日)に開催された
アーティスト高橋理子(HIROCOLEDGE)の
浴衣受注会もそのひとつ。

和のイメージでステキな浴衣や小物を見て、
僕も着る機会つくってでも着よう、と感じたとこでした。
たくさんのご来場、ありがとうございました!


↑この子、おもろいっ!

特に若い方々、たくさんご来場いただきました〜
期間中は、おく村特製鯛茶漬けを限定で出しておりました。
これが、なかなか好評でして。。。

さてさて、受注会期間中に訪れた
若者の中の一人に、一眼レフ片手に鯛茶漬けを食べながらも
熱心に撮影している青年がひとり。
声をかけてみると、料亭で鯛茶漬けが食べられると聞きつけて
ご来店いただいたようで。。。お名前を聞いてみると。。。。

「けんさむ、です。取材お願いしますっ」

すぐさま「けんさむ」と検索(ここ、笑うとこ!)してみると、
なにやら熊本でも屈指のブロガーらしい、、、、

なぜか、負けちゃらんねぇ(笑)と火が付いて、
一部の人の間で大人気のマシンガントーク。

鯛茶漬けへの愛を語っていた流れで、ついついぽろっと出てしまった

ナイショも、ナイショの、裏メニューの話。

その名も、

「おく村 角打ちUFO」

爆、、、、

料亭でUFO、ってことで秘密にしていたのに、
ぽろっと言っちゃったもんだから、けんさむちゃん、興味がわいてきたようで。

質問の嵐!

UFOだけはダメッとひたすら話を逸らしたんですが、
やはり食へのあくなき探求心をお持ちのブロガー、けんさむちゃん。

根負けしました。。このおく村が。。。。

自称「開かれた調理場」へ案内し、
角打ちUFOの全貌を明かしてしまいました。

あ、
UFOって、あの焼きそばUFOを少しアレンジして
大人なUFOに仕上げているんです。

イベントフルコンプな方や、趣味嗜好が合って
おく村をしっかり理解している方にしか出さない
ある意味、裏中の裏メニューなんです。

それが、こちら!

その時の模様が、なんと、月間PV35万!のけんさむちゃんの
ブログ記事になったから、さぁ大変(笑)
ドジョウが出てくる前に読んでくださいねぇ

謎に包まれた、おく村角打ちUFOが説明付きで載ってるし。
興味のある方も、そうでない方も是非!

けんさむちゃんのブログは、
こちらから!

そして、そして!
浴衣受注会限定のつもりだった
おく村特製の鯛茶漬けも、ランチで出しています。
ぜひ、気軽に召しあがっていただける
料亭のランチ、いかがでしょ!

この記事を書いたひと

奧村 賢

京都の老舗割烹 熊魚菴たん熊北店にて修行後、帰熊。自ら土の上に立ち、生産者や生産物と対話する事で得られるインスピレーションを元に献立を立てることを大切にしている。日本料理の伝統文化を守りつつ、新しい世界にも邁進し、現在は肥後野菜のひとつ熊本県産水前寺のり[翠玉]の普及活動にも力を入れている。
2014年、KAB開局25周年記念の[元気フェスタ]にて、熊本県内の超こだわり食材を使い、タレントの上田アニとともにオリジナルの5ツ星弁当を制作。

[日本料理 おく村について]
明治3(1870)年魚屋町にて魚の仲買として小さな店[飯屋 おく村]としてはじまる。昭和2(1927)年料亭おく村となり、飯屋から数えること148年の歴史を持つ。料亭としては三代目。

https://www.e-okumura.net/
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